[教習開始前]バイクの教習を受けるために用意しておいた方が良いもの

前回の記事にて家から近くの教習所を比較してみた結果、サービスはやや劣りそうなものの料金総額が安い教習所への入所・申込みを決めました。今回のバイク計画の大きなテーマとして、「いかに費用をかけないか?」がありますし。

教習所のイメージとは異なる明るく丁寧な雰囲気!

私が普通自動車免許を取得したのは今から20年以上も前になります。その頃の教習所のイメージはというと、暗くてどんよりしていてタバコを吸っている人とかがいて、言葉も荒くてオラオラな感じでした。が、今回入所することになった教習所はエントランスを入ったところは非常に明るく開放感があり、受付の女性も丁寧でかつてのオラオラ感は微塵も感じることはありませんでした。これも時代の流れですね。教習が始まった後には教官のお出迎えまであったから驚きでした。良い意味で事前に抱えていた不安を払拭するようなイメージのギャップがありました。

入所手続きをした当日から教習を受けることはできないとのことですので、翌週の週末に初回教習の予約をしました。普通自動車免許とは異なり、バイクの教習にはいくつか注意すべきことがあります。特に感じたのは装備品や服装についてです。執筆時点では初回の教習も終了していますので、それも踏まえましてバイク教習を受けるために用意しておいた方が良いものをまとめておきます。

バイクの教習を受けるために用意しておいた方が良いもの

くるぶしまでが隠れる靴

まず言われたのが「くるぶしまでが隠れる靴」です。ハイカットのスニーカーでもブーツでも良いのでとにかくくるぶしが隠れる靴を履いて(持って)きてくださいとのことでした。安全面対策だとは思うのですが、くるぶしを隠すことにどんな意味があるかは今のところよくわからないです…。スニーカーは持っていなくてブーツしかありませんでした。休日に重たいブーツを履くのはテンション下がりましたが仕方ありません。教習所でレンタルもありましたので借りることもできますが、衛生面がちょっと気になりますね…。

手袋・グローブ

続いては手を守るために手袋orグローブの用意が必要となります。これは転倒した時に手のひらの負傷を防いだり、ハンドル・ブレーキを握った時に滑らないようにすることが目的でしょう。この時期(1月)は防寒対策としても効果がありますね。かじかんだ手での運転は危険ですもんね。グローブについては自転車用に購入したものがなぜかバイク用だったため、偶然にも手持ちがあり助かりました。ちなみに教習所に手袋・グローブのレンタルはありませんでした。

ヘルメット・インナーキャップ

最後はヘルメットです。これについては受付時に貸出があると言われていましたので用意してきませんでしたが、他の教習生の皆さんを見ると自前で用意している人がほとんでした。レンタルする場合は衛生面対策としてインナーキャップをかぶるのですが、それをしたとしても自前のヘルメットの方が良いということでしょうか?とりあえずヘルメットについてはじっくり選定したいので、しばらくはレンタル+インナーキャップにしておく予定です。

これらに加えてプロテクターの類が用意されていますのでそれを装着します。私の教習所では、胸からお腹にかけてのプロテクター、両膝、両肘のプロテクターの装着が義務付けられており、これらすべてが装着されてないと教習は受けさせてもらえません。また、長袖・長ズボンであることも必須とのことです。これも転倒した時対策でしょうね。ということは真夏の時期の教習は暑さとも戦うことになります、冬の時期でラッキーだったかも。

※教習所によって違いはあると思いますのでその点は予めご了承ください。