[バイク教習所3時間目]第1段階の見極め!コースは覚えるも苦手の平均台は…?

普通二輪小型免許の教習は1時間の学科を合わせても8時間しかありません。第1段階・第2段階と分かれていますが、それぞれ3時間・5時間(+学科1時間)と非常に短時間です。ということで 教習3時間目はあっという間の第1段階の見極めです。

卒検用のコースを覚えながら課題を消化

3時間目の教習が開始されましたが、この日が第1段階の見極めであるという雰囲気はありませんでした。だってバイクに乗るのは2回目ですからね。前回は本当に超基礎とバイクに慣れることが目的だったと思いますので、この日からいよいよ本格的な教習になるといった感じでした。

3時間目の教習メニュー

  • 卒検用のコースを覚えるためコースを周回
  • S字のスラローム
  • クランク
  • 見通しの悪い交差点
  • 車線変更
  • 坂道発進
  • 踏切
  • 平均台(一本道)

前回、卒検用のコース図が配布されてそれを覚えているくることが宿題でした。紙上では覚えたつもりでしたが、実際のコースと照らし合わせられるかと自身がなかったのですが、そこは最初の何周かは教官が一緒に回ってくれて「覚えるコツ」を教えてくれました。なので、3周くらいでコースは覚えることができ、この日の後半は1人で周回することができるようになりました。40代に入ると仕事でも記憶力が鈍ってきていることを実感していますので、短期間でコースを覚えられるかが不安でしたが、そこはなんとかなりそうです。

鬼門の平均台…3回チャレンジの結果

コースは覚えることはできましたし、「一箇所だけを除けば完璧!」と教官のお墨付きももらえたのですが…そうです、その一箇所というのが他でもない平均台=一本道です。初回の教習でも苦手意識ガンガンだったこの平均台ですが、今回の教習においてその意識はさらに増すことになります。この日は3回ほどチャレンジする機会があったのですが、、、なんと成功は0回です…。全部途中で脱落してしまいました。もう途中からはどうしていいのかがわからず頭が真っ白になってしまいました。テンパった、40代にもなると日常生活でテンパることも少ないですが、脇汗・手汗書きまくりでした…。

平均台(一本道)のコツとは??

さすがにショックでしたし、このままでは時間内での卒業も難しくなりそうですので、自宅に帰ってから対策・コツをググってみます。

平均台のコツ

  • 視点を遠くに置く
  • 平均台を3分割に分けて考える(乗る・安定させる・時間調整)
  • 時間は気にせずに渡り切ることだけを考える
  • 身体でバランスを取らずにハンドル操作でなんとかする
  • 平均台は意外と太いんだと言い聞かせる

ざっと見たところはこんなところでしょうか。原付すらない我が家ですので練習方法も調べてみました。あくまでも気休め程度だと思いますが、バランスのとり方なら自転車でも代替できるかもしれません。早速やってみたところ、「視点を遠くに置く」というのは効果がありそうかなと。明らかに近く=タイヤ付近を見てしまうとバイク(自転車)が不安定になります。ではなくて5m程先をみると何故か安定するのです。なので、平均台の出口付近を見ながら運転するといいのかも。

それとどうしてもスタート時にスロットルを一気に回し過ぎてしまうような気もします。少しずつ回すようにすることで焦らず・落ち着いて入ることができるんじゃないかって。入りで速度が出すぎる→テンパる→平均台から落ちる、というのがパターンなのでこれも重要かなと思います。とりあえず、次回の教習では遠くを見るスロットルを回しすぎないをやってみようと思います。それと右に落ちることがほとんどなので、意識を左に向けてみるのもいいのかも…。結果はまたご報告します!