[バイク教習所 卒検2回目]ハプニング続出の2回目の卒検!結果はまたもや不合格!

平均台で落ちてストレートでの卒検合格はなりませんでしたが、補習では苦手な平均台を克服することができ、再度2回目の卒検に挑むことになりました。ですが、結論からいうと、、、また落ちました…。

2回目の卒検が不合格に終わった理由を考えてみる

1回目の卒検と同じく、平均台から落ちました。脱輪ということで検定中止、こうなると100%合格することはありません。事前の補習では9割方成功していたのにも関わらず失敗してしまいました。10回に1回がそこにきたというただのアンラッキーだったのでしょうか?いや、そうは思いません。不合格にはなるべくしてなったと思います。3度目の失敗は流石に許されませんので、客観的に敗因を分析しておこうと思います。

理由1:積雪・凍結の影響で想定スケジュールからズレてしまった

運転、特に平均台の感覚が鈍らないように補習の翌日の検定を受験するというのが私の作戦ででした。が、この週の首都圏は積雪が予想され、申し込み時には翌日の検定は早々に中止が決定していました。泣く泣く翌々日で申し込んだのですが、凍結によりこちらも当日の中止が決定。その次の日は検定日ではなかったため、当初の予定から3日遅れ、補習から4日後の検定となってしまったのです。

となるとバイク歴が浅く、短期間で技能を詰め込んだ薄っぺらい状態の私の感覚は大きく鈍ります。検定日に事前にバイクに乗ることはできませんので、検定中に感覚を取り戻すしかありません。ましてや平均台では細かい注意点を意識してできていたということもありそれがすっ飛んでしまったのは痛かったです。自然現象なので仕方ありませんが、補習翌日に受けたかったというのは正直なところです。

理由2:受験者1人だったためメンタルに影響が出た

2つ目はメンタル面です。2回目の卒検ということで雰囲気に飲まれることはないかなと思っていました。流れもわかっていますし、課題も明確です。1度経験できているのはアドバンテージかなと。ですが、ここでも予測外の出来事が…。平日ということでこの日の二輪卒検受験生はなんと私だけでした。なので他の人たちの様子を見る時間も、気持ちを整える時間もありません。すぐに自分の番がやって来るのです。いや、正しく言えば時間はありました。が、「受験生自分だけ」という事実にテンパリ、思考がストップしてしまったという感じです。

予想外の事態によって動揺したということですね。で、ふわっと何も考えずに検定にはいってしまったと。苦手の平均台以外は完璧なのでそれでも対応することができましたが、平均台についてはそうはきません。補習から時間が経っていた&ふわっと入って思考が停止した、ということで頭の中は真っ白になってしまい、補習で得たポイントはすべて吹っ飛んでしまってました。こうなると脱輪してしまうのも必然ですね。

理由3:平均台の習得レベルがが完璧ではなかった

と言っても結局のところ、平均台が完璧に習得できていなかったことが根本の原因です。補習でできていたのはノンプレッシャーで考える時間も余裕もあるシチュエーションだからです。一発勝負の緊張感が溢れる状況ではなかったということですね。この状況の差というのは思いの外大きくて、これを克服するには一つしか方法はないというのが今回の失敗の中から出した結論です。それは、何も考えない=無意識の状態でも平均台ができる状態にするです。

考えてみると平均台以外の課題は何も考えなくてもできます。ポイントを意識することも特にないです。だからスケジュールがずれても、メンタルがやられても成功することができるのでしょう。同じように平均台をその域まで高める必要があるんじゃないかって。でも練習時間は限られているわけで・・・こりゃあ長期戦になるかもしれませんね。お金、持つかな…。