普通二輪の卒業検定合否から見えたバイク免許と年齢の関連性!

普通二輪小型AT限定免許卒業検定に合格しました!と言っても卒業検定で2回不合格となり、3度目にしてのようやくの合格です。その3度の卒検の合否の傾向から年齢との関連性が少し見えたのでレポートしてみます。

普通二輪卒業検定 年齢別合否傾向

卒業検定を複数回、それも3度経験した人って実は少ないんじゃないでしょうか?その少数派の1人として、ただでは転ばず、普通二輪免許卒業検定の合否傾向を年齢(年代)別に見てみたいと思います。

1回目の卒業検定(4名)

  • 1人目:20代後半【合格】
  • 2人目:30代前半【合格】
  • 3人目:40代後半【不合格】
  • 4人目:40代前半【不合格】
2回目の卒業検定(1名)

  • 1人目:40代前半【不合格】
3回目の卒業検定(7名)

  • 1人目:20代後半【合格】
  • 2人目:30代前半【合格】
  • 3人目:20代前半【合格】
  • 4人目:40代後半【不合格】
  • 5人目:30代前半【合格】
  • 6人目:50代前半【不合格】
  • 7人目:40代前半【合格】

※年代は見た目から筆者が推定したものなので誤差があるかもしれません。

愕然!40歳代以上の不合格率の高さ!

2回目は私一人での受験でしたのであまり参考にはなりませんが、1回目と3回目からは驚くべき傾向が見て取れます。なんと合否の境がキレイに40歳代未満と以上で分かれているのです。言うまでもなく、40歳代よりも若ければ合格していて、40歳代以上であれば不合格になっています。この傾向に気がついたのは3回目の卒検で合格して合格者だけ集められたときです。「あれ?みんな若いな」と。自分より年上(だと思われる)2人が不合格になっていたのです。で、1回目の卒検を振り返って見た時も同じような傾向だなと。

普通二輪免許は20〜30代前半くらいまでにとるべし!

たぶんきっとこれは普通二輪免許の合格・不合格と年齢は関連性があるんじゃないかと仮説立ててみました。やっぱり年齢を重ねると運動能力は下がってきますし、反射神経やバランス感覚も衰えてきます。私はとあるスポーツを毎週末にやっていますが、やっぱり年齢による変化は感じていて、特に30代後半くらいからの劣化はすごく顕著に感じたのです。これを踏まえると、普通二輪免許合否が40歳代を境に分かれているのにも説得力がでます。四輪と違って二輪の運転はバランス感覚が重要で、それは年齢による劣化が見られる部分でもあります。そのバランス感覚が最も重要視される平均台を40歳代以上の人がことごとく失敗していたのもまた事実です。

ということは運動能力が劣化傾向にある40歳代前半の私が2回も卒検に不合格になったのも頷けます。もちろん、運動能力やバランス感覚に優れた40歳代以上もいると思いますし、逆に二輪の運転に向かない20歳代もいるかもしれません。ですが、これらの結果を見る限り、少なくとも私が知人に普通二輪免許の取得を相談されたら「20歳代〜30歳代までにとったほうがいいよ」とオススメすると思います。まあ、絶対ではありませんけどね。